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天使

天使のー涙がー春雷の風に乗ってぇ窓ぉをー叩くぅ~♪

とか歌っている場合ではなかった本日午後四時頃。
いやー午前中はあんなに晴れていたのにぃ。くっそー!
突然の雷雲と雨風。
呉服屋の丁稚を切り上げ帰宅ですよ。雷が近くで鳴ってる?
と、あわあわしながらの帰り道は残りの桜が風に煽られ
春の雪。ああ、また来年綺麗に咲いたキミに出会いたい。
そう思う心にあの歌が。♪天使の~(以下略)
家に着いて一息いれてたらいつの間にか雨も止み
薄ボンヤリとした夕暮れになっていた。

で、天使といえば性別不明。
先日読んだマンガが、作者本人が両性具有でご自身の
日常を四コマ漫画にした物でしたよ。
両性具有ってーと私が知ってる具体例でいうと
ルーブル美術館で見たアンドロギュロスぐらいか。
読んで「なるほどポン」となったのは世間一般
大多数が性同一性障害と同性愛と両性具有が
チャンポンになっているのだとゆー事。
そーいえばYながさんの連載漫画でもゲイと
性同一性障害を同じに考えている母親に苦労
(苦悩だとはとりあえず言わない・笑)
する息子を描いていたし。
そーだよねぇ…興味、と言うのも申し訳ないけど
知っている人は知っている。知らない人はカケラも
知らない世界なんだなあ。
それともう一つ。
それらに対しての偏見や敵意のような差別は年齢が
かさむほど強く、いわゆる今どきの若い人たちの方が
寛容だという。
時折小耳にはさむ(私が感じるには「?」な)昨今の
ジェンダーフリーを取り入れた教育のタマモノなのだろうか…。
まあ、偏見が少なくなるってのは良い方向なのだろう。
他にもTVで見たが子沢山家族のお父ちゃんが、えーっと
ドラッグクィーンダンサーとでも言うのかなあ…。
そういう人もいるのだね。
また別の番組では「おネェMAN」とゆー言葉も知った。
や、これはTV用の造語なのか???

この辺りの事柄を色々悶々と考えてると
「バイは2倍楽しい。」@森N津子
とゆー言葉が飛来してくるわー(笑)。

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