ワンフェス

友人のご厚意でWF初見学の運びに相成りまして(/・ω・)/
亭主殿へ土産がわりにエヴァンゲリオンフィギュアの写真撮って、フライヤーをゲット。

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ひとくちカッパさんの処で買い物と、みかんカッパちゃんと海洋堂の河童造形展の可愛い作品見て来ました。
楽しかったー♪
今回お世話になりました友人の御主人は、1作品が諸事情でアレがあれで残念な事になってましたが、他のは完売されたようで何よりでございました。
なんつーか「怒涛」
創作意欲も購買欲も作品通しての顕示欲も、意気込みのある「欲望」
欲が怒涛。って感じがしました。
楽しかったんだけど、思っていたより寒かったのとお腹空いてきちゃったのとクルクル歩き回って疲れたのか眠くなってしまい(^_^;)。
「寒い・眠い・ひもじい」は遭難の条件なので撤退を決意(笑)。
コスプレイヤーさんも沢山見れて楽しかった。
気になったのは背中のイリュージョンが少しだけ開いたまんまのフナッシー(笑)
写真撮っとけばよかった(;^ω^)
WFの熱気だか毒気にあてられたのか、私は今メンタルの様子が可笑しいです。
楽しかったからハイテンションなのかもなー。
ホクホクした気持ちで今日は眠れそうです♪

上野にて

Photo

最終日に行ってきました。
午後からだし空いてるかなーと安易に思っていた自分反省。まんべんなく混んでた(>_<)。
それでもたくさんの作品を満喫できました。
そうだよねー。生頼作品一度に網羅できる展示なんてやっぱり貴重なんだよね。
撮影可能個所もいくつかありました。懐かしさのあまりにパチリ。
Photo_2発売当時「これじゃない」感満載だった(笑)
個人的に好みだったタバコのポスター
Photo_3
SF、時代劇、歴史、音楽、軍事物、ゲーム等々
多岐にわたるジャンルを網羅し描いてきた生頼範義氏。
私の横で鑑賞していたおじさん二人組が
「これだけの仕事を独占して来たって凄いよな。唯一無二?他にこんな人いないよな。」
って興奮してた(^_^;)。
まー展示物の説明を読むに、やはり生活の為にやっていた仕事というのもあって、オーダー通りの物を描き完成させて忘れていった。って時期もあったようで。
ただね…思うのは、忘れて行ったのはそうしないと次のオーダーに集中できなかっただからだろうし、自分の描きたかった作品ではなかったのだろうけど。
そうして来た事でオーダーを読み取る能力と、オーダーの期待に応える或いはそれ以上の作品を描き見せるテクニックを磨くには役立ったのではないかと。
ふと思うに、生活の為ありとあらゆる分野を描いてきたって事は、そうでもしなきゃまともな月収にならなかったのかもしれない。
そこまでの仕事が取れなくて絵を諦める人って星の数ほどなのかもしれない。
そして7年の歳月をかけたオリジナル作品4.5×2mの大作「破壊される人間」
このインパクトは衝撃的だった。
肉感的で蠱惑的な美女やたくましい男たち、揺らめく宇宙気宇間や荒波を被る戦艦。
そういった作品をずっと見てきて最後の最後でこの作品。
息を飲むとはこの事か。
上野では大盛況だったようで。これが切っ掛けで巡回展に繋がればいいなと思いました。

横浜美術館とみなとみらい

姪一号と一緒に横浜美術館に行って来ました。
2017 目の保養とはこの事なり(/・ω・)/
美しい服飾品をじっくり見て参りました。
綺麗なのよー…100年前の布だなんて信じられないわよぅー…

ちょっぴり残念に思ったのは、展示物のドレスの全体が見えないのがあって…
花器とかは見れたけどねー。ドレスの背景は鏡じゃダメだったのかなー。
もしくは回転台の上に展示してゆっくりと回すとか…
一方向だけしか見れなくても綺麗だったんですけどね(;^ω^)
ってそれはそれで良かったんですけれども、横浜美術館に行くって何年ぶりだ?
記憶がさだかでないほどブランク空いております。
商業施設が増えましたなぁ…
地下鉄みなとみらい駅の出口から、以前は美術館だけ見えていたんだけどね。
今はマークイズみなとみらいになっちゃって。
桜木町までの風景もビルが増えて…見知らぬ街になっちゃった。
やっぱねー…山側に住んでいると…近そうで遠い横浜…
何がネックって公共機関の本数の少なさ…だよなー。
電車でもバスでも。
行きも帰りも決死の覚悟。
「それに乗れなかったら完全にアウト」
というギリギリ感がありますな。
やっぱ海側の生活って便利だったのよね。ちょっと待てば次の電車がすぐ来る。
ってのが身に沁みついていて、山側に居ると時間に制限があるのが不便この上なく…。
いやまあ都心を離れてしまえば「不便が当たり前」なんだなとも思って。

またそのうち放牧される私(笑)。その時はもう少し気軽に出かけようっと(^▽^;)

シュール

今日は突然と「そうだ。横浜に行こう!」と思い立ち、みなとみらいへGO!
横浜美術館に行ってきました。今期はシュールレアリズムをやってます。
むひー!ルネ・マグリットぉ♪♪
マグリット以外にも秀逸な作品が現代アートに至るまで多数ありまして、とても見ごたえがありました。客も少なく一枚一枚じっくりと時間をかけて見れましたよ。
ダリやらミロやらクレーやらピカソにキリコ…
で、アンドレ・マッソンの「殺害」というタイトルの絵に釘付けになりました。
白地に赤い線ががクネクネと多数散らばり、その他の色もカラフルに飛び散って一見華やかなのでタイトルとのギャップを考えてしまいます。それでもよーーく見ると赤いラインは人の手足や顔を所々に描いており「あーブッ殺してやりたい!」とゆー衝動の…憤怒感とでもいうのか…まあ、そんなんだろうなぁと…。(笑)
でもそれじゃないんです!釘付けの理由はっ!
クネクネした赤いラインの中に…「ま」と「る」の字があるんです。さかさまですけど。描いた本人もよもやそんな事で注目されるとは思ってもみなかったでしょーに(笑)。偶然とは奇なり。ですな。

Les Freres

小中学生の頃、非常に弟妹の多い友達がいた。
彼女を筆頭に下までズラリと七人兄姉弟妹。
真ん中あたりまでならともかく一番下の子まで
名前は覚えられなかったなあ(笑)。
もうお付き合いも遠のいてしまっているが
まさか弟君達がこーゆー活動をしてるとは知らなんだ☆

http://www.lesfreres.jp/

弟君達がお元気で何より。
で、お姉さんは元気なんだろうか?

今もドイツで下宿屋の女将してるのかなあ…。