欲しくなった物

姉上と一緒にショッピングぅ~note
で、いつもの如くいつもの様に本屋へ。
ただ今回は姪2号のクリスマスプレゼントのリサーチもかねて
児童コーナーを見て回りました。
そこで見つけた数冊のコレ

http://www.mitsumura-tosho.co.jp/shohin/bookinformation/200201_027.aspx

すっげぇ欲しい!懐かしいっつーか何つーか。
何冊かパラ見したのですが、挿絵も当時のまんまのよーです。
卒業後何回も改訂されてますから知らない話も勿論あるけど
この「国語」テイストがたまらなく良い感じです。
いいなーいいなー。。。
私ンとこにもサンタさん来ないかなーxmas(来ねーよgawk

天使

天使のー涙がー春雷の風に乗ってぇ窓ぉをー叩くぅ~♪

とか歌っている場合ではなかった本日午後四時頃。
いやー午前中はあんなに晴れていたのにぃ。くっそー!
突然の雷雲と雨風。
呉服屋の丁稚を切り上げ帰宅ですよ。雷が近くで鳴ってる?
と、あわあわしながらの帰り道は残りの桜が風に煽られ
春の雪。ああ、また来年綺麗に咲いたキミに出会いたい。
そう思う心にあの歌が。♪天使の~(以下略)
家に着いて一息いれてたらいつの間にか雨も止み
薄ボンヤリとした夕暮れになっていた。

で、天使といえば性別不明。
先日読んだマンガが、作者本人が両性具有でご自身の
日常を四コマ漫画にした物でしたよ。
両性具有ってーと私が知ってる具体例でいうと
ルーブル美術館で見たアンドロギュロスぐらいか。
読んで「なるほどポン」となったのは世間一般
大多数が性同一性障害と同性愛と両性具有が
チャンポンになっているのだとゆー事。
そーいえばYながさんの連載漫画でもゲイと
性同一性障害を同じに考えている母親に苦労
(苦悩だとはとりあえず言わない・笑)
する息子を描いていたし。
そーだよねぇ…興味、と言うのも申し訳ないけど
知っている人は知っている。知らない人はカケラも
知らない世界なんだなあ。
それともう一つ。
それらに対しての偏見や敵意のような差別は年齢が
かさむほど強く、いわゆる今どきの若い人たちの方が
寛容だという。
時折小耳にはさむ(私が感じるには「?」な)昨今の
ジェンダーフリーを取り入れた教育のタマモノなのだろうか…。
まあ、偏見が少なくなるってのは良い方向なのだろう。
他にもTVで見たが子沢山家族のお父ちゃんが、えーっと
ドラッグクィーンダンサーとでも言うのかなあ…。
そういう人もいるのだね。
また別の番組では「おネェMAN」とゆー言葉も知った。
や、これはTV用の造語なのか???

この辺りの事柄を色々悶々と考えてると
「バイは2倍楽しい。」@森N津子
とゆー言葉が飛来してくるわー(笑)。

まんがキッチン

書店で見かけた瞬間は「ふ~ん…」だったのですが
中身をチラ読みしたらもうレジに行ってました(笑)

スイーツと少女漫画のコラボレーション本です。
お菓子好き~作るのも好き~漫画好き~にはオススメ致します。
紹介されてる漫画はアラベスクからリストランテ・パラディーゾ
までと幅広い。ってかほとんどの作品を知っている己の
漫画読み人生をつい振り返ってしまい、思わず遠い目に(^^;)

そんで私が買う気になっちゃった一番の原因は
川原マンガによく出てくる「白くて丸い もっきゅもっきゅ」
食べる物があった事。
あぁ、確かに作品読んでて食べてみたいとマジ思った事あるよ。
いつも美味そうだなあと(笑)。

なんとかなるヨ

たちばないさぎさんの作品が掲載されている雑誌が出たので購入。
「なんくるないさぁ」は沖縄在住の方の体験談で突発性難聴という病気にかかった女性の話だった。
そーいえば実家の母もこの病気だったなぁ。去年の11月の事だった。作中にも書かれていたけど、ホントこの病気は早く医者にかかった方が治癒率が高いのだ。この病気になってしまう要因としてあるのが過度の疲労とストレスだそうな。確かに母もそうだった。母は無事治ったけど、同じ病室だった人は結局聞こえないままで退院していった。
たとえ聞こえなくなってしまっても、皆で頑張れる。独りじゃない。苦労も喜びも皆で受けていくから、独りで背負い込まない勇気を持って「なんくるないさぁ。」なんだろうな。支えあうから「なんくるないさぁ。」
でもホントはこんな病気になっちゃう前に「なんくるないさぁ。」が出来ればいいんだろうね。頑張らなきゃって意気込みも行動力も物凄くて、でもその凄さが独り(よがり)になりがちだったりする。それを周囲が気がついてあげられるか?まーなかなか分かりにくいね。その頑張る姿にまかせっきりになったり、頑なな態度に辟易して避けたり。どうしてもそーなっちゃうけど、でもでも、もしも気がつけたら「少しサボってけ。」って言って椅子をすすめて一緒に茶をすするんだ。協力できるかは分からないけど、愚痴聞きぐらいなら出来そうな気がする。それで気分転換が出来て「ま、なんとかなるか。」と思ってくれたならコレ幸い。
そんな息抜き時間が突発性難聴を防ぐ。かも?(笑)

で、同じ雑誌に「Gラスの仮面」の名場面が掲載されてましてぇ、ま、作品は懐かしくもその面白さを再確認したのですよ。で、笑っちゃイカンのだろうけど笑っちゃったのが歴代の編集担当者さんの一言。M内センセってば、とんずらブッこいた事があったんですね。先生を探して夜の街を必死に探したとか、やはりいなくなってしまったので探しに立ち寄った喫茶店で「今日はいらしてませんよ。」って言われたとか、先生が自転車に乗るようになり移動範囲が増えたから探すのが大変になったとか…。その必死ぶりを想像すると涙しつつも笑ってしまう。っつーか逃げる先生に頑張れとエール(爆)。でも早く完結が読みたい(笑)。